BB カンパニーは、宮城のブランド豚「熟成美豚(びとん)」「久保の島豚」を販売しています。

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この地球の宝物 久保の島豚

奄美大島在来原種豚

種の保存保護を目的として飼われている豚です。
奄美大島在来原種豚の島豚は、豚の中でも稀少品種の一つです。
人の手による保護がなければ絶えてしまう絶滅寸前の家畜です。
現在、中国黒色小耳種の血を引き継いだ母豚は40頭、種豚は5頭、この生産規模にて戻し交配法により子孫保護育成に取り組んでいます。

島豚のルーツ

奄美大島の島豚は中国原産(黒色小耳種)の血統を持ち、奄美大島在来種豚として知られており全身黒毛の豚です。
奄美大島ではキシウワー(喜瀬豚)と呼ばれていました。奄美大島は中国との交流によって豚の飼育化が導入され、古くから「島豚」と称され在来豚が飼育されており、長い間島民に親しまれいました。
しかし戦後、改良種による急速な雑種化が進み、純粋な島豚は昭和中期頃までには途絶えてしまったと考えられています。
1975 年、奄美大島出身の彫刻家・基俊太郎氏の呼びかけにより、奄美大島原種である島豚の保護が進められました。 有屋部落、大勝部落、喜瀬部落、浦上部落の島豚所有者の協力により仔豚・親豚数頭を保護導入することができました。 奄美の島豚は海を渡り、埼玉県秩父市において東京農業大学の田中一栄教授により、奄美大島在来種豚の遺伝的特徴を有する絶滅稀少品種として、子孫の保存保護の研究に取り組みました。その研究は大きな成果を収め、1999 年、島豚は引き続き子孫の保存保護を目的として埼玉県秩父の地から、宮城県登米市の(有)久保畜産の手に託されることになりました。

 

久保の島豚の特徴

●300 日以上の長期肥育

一般豚は180 日で出荷体重約110Kg前後に育ちますが、久保の島豚は、ゆっくり育つ血統の為、出荷まで約10~12ヵ月かかります。
《 旨みがアップ》、肉質は繊維が細やかで柔らかく、赤身・脂は極めて甘く、口溶けが良いのが特徴です。

300 日以上の長期肥育

●アミノ酸(旨み・甘み)

アミノ酸が健康に欠かせないのは、私たちの身体の約20%がアミノ酸で出来ているためです。 必要な20 種類のアミノ酸の中でも「旨みの源」となるグルタミン酸やアスパラギン酸も一般豚に比べ約1.4 倍も含まれています。

久保の島豚のアミノ酸(旨み・甘み)

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久保の島豚の子豚です。

登米市 宮城食肉流通公社

登米市 宮城食肉流通公社冷蔵庫内で枝で4~5日間吊して水分を飛ばします。

・公社冷蔵庫内で枝で4~5日間吊して水分を飛ばします。

食材王国みやぎ
  • 宮城県産
  • 1頭売り (正肉重量 約50~60Kg)
    各部位は1本づつ真空包装、屠畜証明書、豚種証明、枝番号札が同封されます。
  • 宅急便にて一頭分ダンボール3ケースをバックヤードまでお届けします。
  • 賞味期限:24日(冷蔵)
  • 価格は送料含め商談。
  • お支払い方法:代引き

※商品の性質上、返品はご容赦願います。
詳細は、お電話でご説明します。お気軽にお電話願います。

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